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しまなみ海道 今治発

道後温泉にとまって、次の日は愛媛県と広島を結ぶしまなみ海道へ
前回初めてしまなみ海道走った時、
尾道から今治方面へ走ったので、今回は逆走する予定。

道後温泉からは電車にのって1時間半ほど今治駅へ。
今治駅の近くにレンタル自転車屋さんがあります。

レンタル自転車はしまなみ海道の道すがらいくつかあって、途中の店で乗り捨てることもできます。

ままちゃり借りていざしまなみ海道へ、
しまなみ海道は道に引かれた青い線をたどればいける、駅近くでしまなみ海道を
みつけ、しばらく走ってみたら、どうも海から遠ざかって行く、、
なんかおかしい。
Googleマップで調べたらなんと逆走していた。(ーー;)
走る時は気をつけて。


迷ってようやく橋の入り口へ、
橋はすごい高いところにあるので、登るのがたいへん。
ひたすらぐるぐると上がって行くしかない。
エレベーターがあったら一瞬なのに、自転車でひたすら登りはキツイです。




ようやく橋の上へ、
天気も良くて景色がすごくいい


冬なんですが、走ってるとかなり暑くてコートも脱ぎ。
この走るのがすごいきもちいいのです。


海、渦潮発見。

冬は空いてるけどそこそこに人もいて、外国人も多い。
外国で自転車てのったことないけど楽しいだろうなあ~

この一つめの橋はすごく長くて、ようやく1つめの島についたころにはもう昼。
しばらく走ると道の駅ぽいのを発見。
お昼休憩。




七輪バーベキューがあったので、
魚介を焼いてたべる。
好きな魚介を選んで、七輪借りて焼くスタイル。
火も起こしてくれてて焼くだけ簡単。
珍しい貝をたべてみました。


この鯛ご飯もおいしかった。
調味料はいろんなのが無料でおいてあるサービスが良し。

ふたたび出発、なんか雲行きが怪しくなってきた。
天気予報では午後から雨、当たってしまうのか?


とりあえずいけるとこまで、と二つめの橋へ、またまた登るのたいへん。


さっきまでの快晴はどこへやら、、
いまにもふりそう。
風も強くなってきて乗ってたら飛ばされそうになったので自転車をおりて押して歩く。
ほんとに軽く命の危険を感じるレベルです。
海風おそるべし!


二つめの橋をおりたら雨もついに降ってきて、最寄りのサイクルステーションに自転車を返してリタイア。
なんだかんだで30キロくらいはしりました。
ステーションちかくの売店で飲むゼリー購入。やはり愛媛は柑橘系おいしい。

バスにのって今治まで、必死の行程が車だと一瞬でとおりすぎていく、、

結局前回のゴールまでたどりつけなかったのでまたもや途中までということに。
なかなか制覇するのはたいへんです。
でも楽しいのでまたいきたいな。

ショップ再開しています。
カタリコオンラインショップはこちらへ
http://katariko.thebase.in/








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2015.01.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

道後温泉としまなみ海道

2015年になりました。
今年もカタリコ雑貨工房をよろしくお願いします。

年末年始、今年も旅行へ
今回は愛媛県の道後温泉にいきました。


このイベントをみにいくのが目的だったんですが。


街中にオブジェ



あんまり作品がなかった、、


なので松山城へ移動
基本移動はチンチン電車


松山城、思ったより立派
町の人の話では、いってみたい日本の城2位なんだとか

天守閣の上まで登ることができます。
意外と楽しめます。


夜はふたたび道後温泉へ、こちらは有名な本館という温泉。
有名な建物なんだとか。
夏目漱石のぼっちゃんの舞台らしいです。
正岡子規とか、有名人らのゆかりの土地らしいのですが、実はあんまし詳しく知らない、、。ぼっちゃんも読んだことない、、。


千と千尋の神隠し の映画の舞台では?といわれている建物でもあり。こっちの方がわかりやすい。


装飾がこってます。


湯気が出ているのはアートイベントの作品としての演出。
湯気にみえてミストなので冬は冷たかった(-_-)


温泉は、お風呂だけはいるのと、休憩室でお茶がでるのとあり、値段が違うのですが、せっかくなのでお茶付きのやつに。
お風呂に入ったあとで上の部屋でお茶とお菓子がでて休憩。
でも、お風呂と休憩トータル一時間の時間制限なのでちょっとばたばた。

特に時間をきっちりはかられてるわけではなく、そろそろかなー、てくらいで自分ででていきましたが、もうちょい時間伸ばしてほしい

ちなみに次の日は近くにある地元銭湯へいきましたが、同じお湯で値段も安いのでそちらもおすすめです、ら

お風呂の後はすぐ左にある居酒屋へ
http://www.dogobeer.co.jp/bakusyukan.html
麦酒館

地元料理も食べられる、お酒もいろいろだけどわたしはお酒飲まないのでサイダーを。


この鯛めしてのは地元料理らしい。
鯛の刺身に生卵が乗ってるのが特徴。

値段も手頃で美味しかったです

夜、散歩しながらアート作品探し。
寄るだけ見える影絵的な作品が多いみたい。


こんな感じで壁に映ってます


これで写している


一応ガイド地図があるのですが、なかなか探すのが大変。

正直アートイベントというほどでもないかなあ、、

有料でアーティストプロデュースのホテルの部屋が見えるてのもあるんですが、
見るだけで千円とかたかかったのでいかなかった。
セット価格で安くしてほしい。

まあ温泉街としてはなかなかなかんじでした。

宿はゲストハウスへ
ゲストハウスジョジョニさん
http://www.guesthouse-jojoni.com


本いっぱいのゲストハウスです。
オープンしてまだ3ヶ月程のらあたらしいゲストハウス。
若い男性オーナーさんです。
自由な感じで居心地よしおすすめです。

道後温泉、情緒ある街でした。
アートイベントはもうちょいがんばってほしいな。
イベントは今回はじめてて、年末で終了しています。今後に期待です。








2015.01.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっと紅葉京都 東福寺

またまた、出張ついでに京都へ

まだ紅葉には少し早い、でも場所によってはちらほら
最初はすでにピークの高雄という山の方にいこうとおもったのですが、雨が降ったので山は断念。

予定を変更して
電車でいきやすい東福寺へ
京阪東福寺駅から徒歩10分、
紅葉シーズンはめちゃくちゃこむバスにはなるべくのりたくないので、この寺は便利な場所にあります。

近くには伏見稲荷大社もあり、二つ回るのも良さそう。



この橋の風景で有名
少し色づいてました。
これ全部紅葉してたらすごくきれいそう。


橋の中


橋は二つ並行にかかっていて、これはべもう一つの橋から


チェックの石庭





黄色





赤と緑

ところてこのお寺、有名な庭園家の重森三玲の庭で有名。
入場料がまた別に取られるのが玉に傷。


北斗七星


しかく


市松模様


海を表現しているらしい


すごい複雑な模様、どうやってつけるんだろう、とおもってましたら。
75年ぶりに重森三玲さんのお孫さんが再現したものでいつもは見れないらしい。

いいもん見れました。^ ^


広い敷地にはいろんな建物が。
これはなんと昔のトイレ
100人入れる巨大トイレだそうです。


この穴にするわけですね。
当時糞尿は重要な畑の肥やしでして、
トイレの排泄物は農家に売っていたので
このでかいトイレは重要な寺の収入源だったそうです。

トイレでもうけられるていいですね。


ちなみに今回のお宿は
ゲストハウスひつじ庵
http://www.hitsuji-an.com

烏丸御池近くにありとても便利
綺麗に改装された京町家です。
一泊ドミトリーで2500円
オーナーのお兄さんがマイルドでとても親切。

おすすめですよ。

少しだけど紅葉みて満足。
一気に寒くなってきて、ふゆがちかいですね。

カタリコオンラインショップはこちらへ
http://katariko.thebase.in/


















2014.11.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ブルガリア旅行記5 ルセ

ブルガリア旅行記最終期です
ヴェリコタルノヴォからバスで国境の町ルセへ
ルセから陸路で隣の国ルーマニアへいき、そこから飛行機でウィーンに戻って日本へという帰路です。

朝、ホテルで朝食


揚げパンみたいなやつ
ホテルの女将さん手作りです
チーズやジャムを塗って食べる
揚げたてでおいしい。

ホテルにタクシーを呼んでもらいバスターミナルへ
2時間程でルセヘ
ルセでは日本人の個人ガイドを頼んでいます。

お隣ルーマノアの首都ブカレストは治安が悪くて有名。
数年前に日本人女性が空港からタクシーで殺された事件があり、タクシーも危険なのです。
ルセでからルーマニアのホテルまで行くのが不安で、貧乏旅行でしたが最後は安全をとって高いけど個人ガイドをを頼んで最終国境越えでホテルまで送ってもらうようにしました。

バスを降りたら小柄な日本人のおじさんが一人。
ブルガリアで個人でツアーガイド会社をしている北さん、大阪出身でブルガリア在住歴12年位らしい。
北さんの会社HP
ブルガリアの国中をガイドしてくれるみたいです。

http://www.pristatravel.com/jp/aboutus.php

そもそもなんでブルガリアにこんなおじさんが住んでいるのか?
きけば元々ネイルサロンを開きたくてブルガリアにきたものの、営業許可がおりないのでツアーガイドをはじめたんだとか。
他にも日本語教師や剣道教室やらやってるとかで、なんでネイルなのかは聞けずじまいでしたが50すぎ位に見えるけど随分アグレッシブなおっちゃんである。

今は現地の女性と結婚し、息子さんと三人で暮らしているらしい。
人生色々あるもんだ。

今日の予定はルセのちかくにある世界遺産のイヴァノヴォの岩窟教会遺跡を見に。
北さんの車、エアコンも効いて非常に快適。
二人で150ユーロ、安くないけどやっぱガイド付きは楽。
道中は今までのブルガリアの疑問やら、北さんの経験談なんかを聞きまくり楽しく過ごす。

日本語で全部聴けるってなんて快適、、
普段個人旅行ばっかししてるのでガイドさんて新鮮だ。これはこれでいいかもね。


イヴァノヴォ遺跡は山の中にあり周りはこんな風景。


撮影有料なのでこれは世界遺産じゃない他の遺跡。
でも似た感じ、こんな風に山の中の洞窟にこっそりと教会があるのです。
迫害されてた時代に隠れて作られてたので凄く不便な場所にある。
岩場を登るのも大変なんですが、苦労して上がった割にそんなたいしたこともなかった。
これで世界遺産、、世界遺産もいろいろです。


まあこの辺は自然を見てる方が綺麗かな。
国立公園になってるとかで、自然は綺麗です。

遺跡入り口では蜂蜜が売られていて、北さんのおすすめもありかってみた。蜂蜜、日本だと凄く高いので、安いし美味しかった。

その後は北さんのおすすめ調味料を買いにスーパーへ

この調味料、何にかけてもおいしいらしい。
買って見ましたがお肉にあいそうなスパイシーなスパイスミックスといった感じ。


スーパーで最後の現金を使い果たす。


牛乳がかわいい



ついでに小腹が空いたのでブルガリア最後の食事も


ファーストフード的なとこで。ウインナーぐるぐる


最後にちょろっとルセ観光
この街はヨーロッパらしい綺麗な街並みらしい






確かに小さいけど首都よりなんか綺麗な街並み。


小さい教会、綺麗です
なんと北さんが結婚式をしたところらしい。


ちょうど結婚式をしていました。






この教会もキリスト教迫害時代のものなので
半分地下に埋まっていて、一見民家に見せかけて建てられているらしい。

夕方になり北さんの手配した英語できるドライバーの車でブルガリアを出る。

彼は今日二回目のルーマノアらしい
日帰り外国。国境の国の感覚、島国日本にはない。
隣だけど物価がブルガリアのほうがかなり安いので、買い出しに来る業者も多いとか。


国境の入り口


この川を超えるとルーマニア


まさにここからルーマニア


出口でパスポート回収、ハンコが押されて帰ってくる。

ルーマニアはホテルまで送ってもらい、安全に到着。
場所は一番危険と言われる北駅の近く
なんか思ったより安全そう。
外もまだ明るいのでちょっとだけ出歩き
買いたかったジェロビタールクリームをドラッグストアで購入。


シワ取りクリームとして有名。
現地では1000~2000円程度だけど日本の輸入品だと10000円越えなのでかなり安い。

ビビリなのでそれだけ買ってさっさとホテルへ
やはりなんとなくブルガリアののんびりした風景とは違う。
まあ思った程危険はなさそうだけど警戒に越したことはなさそうです。

次の日はホテルから頼んだ車で安全に空港へ。
ウィーン乗り換えで無事日本へ。

ブルガリア横断の旅終了。
始めての東ヨーロッパ、その中でもかなり発展していない国ブルガリア。
なかなかマニアックな国でした、実は黒海周辺が人気だったらしいけどその辺行ってない。
小さい街はかわいかったけど夏は本当あつかったのでいくなら秋か春がいいと思います。

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2014.09.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ブルガリア旅行記4 ヴェリコタルノヴォ

ぼちぼちと旅ネタで引きずっています
ブルガリア4日目はヴェリコタルノヴォという街へ。相撲の琴欧洲の故郷です。


こんな感じの斜面の町です。

前の街ガブロヴォからは長距離バスで移動。
またエアコンはあるが微妙に暑かった。

バスていは中心街から離れたところにあり、そこからホテルへバスで行こうと聞いてみたものの、タクシーで行けの一点張り。
しまいにはタクシー止めて値段交渉までしてくれ、これでいいだろ、てな感じで今更この旅初のタクシーに乗車。

乗って見るとこれが快適な上に15分くらい?ちゃんとホテルの前まで行ってくれて4LV、280円ほど。
タクシーてこんなに安かったのか、、
バスが一人1LVだから二人だし荷物重いし道わからんし、今までももっと乗っておけばよかった、、。

ホテルは夫婦経営の民宿ちっくなので安い。
Hotel Priyateli 一部屋 23€ 朝食付き
ちゃんとシャワートイレ付き。
まさかのスタッフ英語通じないでしたが身振り手振りでなんとか。。

チェックインもそこそこに、そこから20分程?バスに乗って観光地であるArbanassi アルバナシへ。


昔の金持ち地域らしく、大きな家がたくさん。
有料で見れるいえもあるのですが、
そんなにたいしたことなさそうなうえにえらく高かったのでやめておいた。


こんな石の家がおおい

ホテルも多く、 滞在型の街なのかも。
金持ちエリアだからかお土産や食事もえらく高い。


道端ではロマ(ジプシー)の人が刺繍布を売っている。

なんかいまいちなのでランチしてフラッとみてヴェリコタルノヴォへ戻る。
この戻るのがバスがなかなかこなくて満員で大変だったんですが。


気を取り直して、ヴェリコタルノヴォの職人街へ
ここはいろんなお店があり値段もしんなにたかくなく
買い物に楽しい街。


手作りシルバーアクセサリーの店。
ピアスを購入。繊細なつくりで2000円くらい。

この場で作っているおじさんが売ってくれる。










ちなみにこれはブルガリアのナマハゲ的な存在。


看板がかわいい






だらだらするネコ、犬、人。
お土産やも良く休憩していてしばらくして行くとあいていたりする。商売けない、、
本当この国はのんびりしている。


このエリアで買ったお土産
手織りのクッションカバー、2000円くらい


トロヤン焼きもこのエリアが一番種類もあり値段も安かった。
このボールで400円位?可愛くて安いのでついつい買い込み。


町の落書き






これはちゃんとした壁画


この国のマネキンは殺伐としている
あまり服は魅力的ではない。



ところでここ琴欧洲の故郷なんですが
ブルガリア人は日本人レベルの体格なのであんな大きな人は一人もいない。
小さな街だしよほど目立ったんじゃないでしょうか。
しかも日本人も全然いないのに、なんで琴欧洲が相撲にたどり着いたのか凄く謎です。

ちなみに、夜ライトアップでお城が光るとガイドブックに乗ってますが、誰かがお金を払わないとやらないらしく
お金のある団体客が来た時とか、そんなに見れないものらしいので注意。
私らはわからず探しまくってました^^;

この街は、アルバナシは無視してヴェリコタルノヴォだけをじっくりみた方が良さそう。
カードが使える店も多いので買い物しやすくてよかった。
明日で最後なので、お土産を買い収めカバンパンパンにつめこの日は終了。

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2014.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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