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浮世絵 歌川国芳展

こんばんわカタリコです。

関係ないですが、今日うちに新しい洗濯乾燥機がやってきました。
あ、やってきたって、お金だしてかったんですよ、もちろん。

某P社の斜めプチドラムていう人気機種です。
今まで乾燥機と洗濯機2台使い、どちらも10年以上モノを使ってましたので、
場所とるわ機能が悪いわでず~っと買い替えを検討していたのですよね。
一気に未来に来た感じがします。

高かったけど、やっぱうれしいですねえ。
これで花粉症シーズンの洗濯も安心~

ところで、週末はおもしろい浮世絵展へ、
六本木の森ビルでやっている、
歌川国芳展 http://kuniyoshi.exhn.jp/
image.jpeg
歌川国芳は、幕末の浮世絵師、
大胆な構図、ユニークな金魚や猫といった動物を擬人化した絵なんかが特徴。

浮世絵というと、平面的なのが特徴、
西洋の遠近法やらの奥行きのある絵にくらべて、
その平面的なのが魅力でもあるのですが、
国芳さんは逆に、西洋の絵の影響もうけたりして浮世絵なのにパースがついたりして
奥行きのある絵だったりするのがおもしろい。

その構図は今みてもすごく新しく大胆で斬新。
デフォルメされシンプルに淘汰された線は力強く全体のバランスがすばらしく良い。
う~んかっこいい、、。

グラフィックアート的、かっこいいポスターのようなかんじ?

浮世絵は、時代によって役者・遊女・芸者の絵が禁止されたりもして、
浮世絵会は打撃をうけたらしいのですが、
そこもうまくきりぬけ、子供の絵やらユニークな人やら動物の絵で人気がでたそう。
デザインにも流行があり、その時代にあったものをつくっていくことは
デザイナーやアーティストの生き残る道でもある。

そうやって柔軟に変化していけた国芳さんはすごい人であるな~と、
デザイナーとして尊敬しなければと思った展示でありました。

にしても、平日金曜の夜にいったのですが、
結構な人気で見るのがちょっと大変でした。
展示は来週12まで、
終了間際は込みそうです。

でもおもしろいのでおすすめ。

katarikosign.jpg

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2012.02.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 美術館、アート

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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