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瀬戸芸@小豆島

今日で長い夏休みが終了、休み中に今更
あまちゃんをみはじめたカタリコです。
夏休み、瀬戸内国際芸術祭にいってきました。
http://setouchi-artfest.jp/
今年はまだいっていない島へ、
ということで小豆島と伊吹島へ。

まずは岡山より船で小豆島の土庄港入り

港にある作品

小豆島特産のオリーブの葉に
島の子供の海へのメッセージ

小豆島は島と言ってもかなり大きく、
作品は島広範囲に点在しており移動が問題、
ちょっと高いけどバス乗り放題1500円のチケットを購入。
港に近いエリアからみていくことに。


世界一狭い海峡
土庄町エリアをみて、荷物をおくために池田港へ、乗り放題かったものの
本数には結構限りがあり、計画的に動かないと
見れる量にかなり限りがあるので要注意!

池田港で荷物をおこうと思ったらコインロッカーがなく、案内スタッフさんにきくと
なんと港チケットセンターでただで預かってもらえることに。

さらに次の場所のバスをきくと、ちょうど車が出るからと
ボランティアの車でただで送ってもらえた。
小豆島なんて親切!

その後もバス停でバスをまってたら
通りがかりのおじさんが逆方向なのに
車で送ってくれたり
香川の方でもうどん屋のおばちゃんが
駅まで送ってくれたりと、ヒッチハイクしたわけでもないのに
3回も乗っけてもらえました。
ホスピタリティ半端ない!

そして作品の合間には休憩所があり
麦茶サービスがあるのですが

ジュースとスイカがでたり

漬物でたり

島のおじちゃんおばちゃん達の
おもてなしの気持ちがすてき
新潟大地の芸術祭のときもあったけど
こういう地方でのアートイベントの魅力は
現地の人との交流にあるのだろうなあ

小豆島の作品達、結局半日ずつの1泊2日いたど
半分も見れていないかんじです。

包帯の家

中も包帯だらけ




元気玉イメージ(・Д・)ノ



やぎのいる家



リーゼント、ヅラかしてくれて撮影
ここの案内のおじさん面白いので話すのオススメ

口みたいな穴に夏みかん

みかんだーなんて話してたら、おじさんが食べていいよというので
またただでもらう(^人^)
おじさんの農家でとれた夏みかんらしい。






これ、ほんとは海に泡ブクブクでて神様のオナラ
ていう作品なんだけど装置の管理の問題で継続できず
神様のオナラ跡 てことに、、、



小豆島は醤油の産地でもあり

醤油工場をのぞけたり

醤油関連もいろいろ

すごくいっぱい種類がある

醤油の濃度で並べた作品


小豆島をみるにあたって個人的見解

食べるところが限られるので、みつけたら食べておいた方がいいです。
店が少ないので集中し待ち時間がすごく長かったり
ランチタイムを逃すとほんと食べられなくなる。
バスの終バスが早いので夜はあまり出られない。
タクシー料金は高めだし基本呼ばないと道で遭遇はしない。
あと、会期中はパスポートがお得といわれてますが、結構無料で見られる外の作品も多く、移動にかなり時間がとられるので
2、3日の旅ではそう多くも回れず元がとれない可能性も高いです。
有料のは都度払いでだいたい300円で見られるので
パスポートがなくても問題なし。

あとやっぱ暑すぎるので熱中症対策は万全に!
スニーカー、帽子、日焼け止めは必須。

芸術祭は秋もあるのでその頃のが気候はいいかも、、

小豆島、おすすめです。
伊吹島編はまた後日。

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2013.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 美術館、アート

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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