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ベトナム一人旅3

ベトナム旅行記、これで最後です。
4日目、今日は一日ハノイの日。

ハノイは電線が凄い。

ハノイ旅行といいながら、全然ゆっくりできなくて、ハノイを観光できるのはこの日だけ。
効率よく回るため、ボランティアガイドを頼んでました。
ネットでみつけた学生ボランティアが行きたいとこを案内してくれるというやつを申し込んでみた。

このサイトです。たどたどしいけど日本語もあり。
学生が運営しているボランティアガイドの団体です。
http://hanoifreetourguides.com/ja/tour-booking.html#.U4HgfGaChMs
英語他数か国語の外国語を勉強している学生が無料でガイドをしてくれるというもの。
ちなみにガイドにかかる経費、入場料や交通費、ご飯代はこっちもち。
トリップアドバイザーの口コミによると、日本語書き込みはなかったけど、外国人たちには大好評のよう。
現地の学生と交流できるし楽しそう、言語は二つ選ぶようになっていて、一応日本語と英語でリクエスト。
当日朝にホテルに迎えに来てくれます。

日本語リクエストはしてみたものの、そんなにいるわけないし、予想で英語の女子大生かな?
と思っていたら、当日朝、予定よりちょっと早くにあらわれたのはなんと日本語ぺらぺらの男子大学生コイ君。
日本語を学んでまだ2年半、しかも専門はITで日本語は授業で習っているだけで、日本はおろか
外国に一度も行ったことがないという、、。

すごいね!としかいいようがありません、。
それにしても、ほかのベトナムの人もいってたんですが、ベトナム人が日本に来るには入国ビザをとるのが
難しく、こんなに日本語ペラペラで優秀なコイ君でもいくことができないんだそうだ。
日本人に生まれただけで、英語もろくにしゃべれないオバカな私がこんなに自由に外国にいけるというのに、
世界は不平等なもんなんだなあ、。

そんなわけで、この日はぴちぴちのかわいい大学生男子と一日デート気分でハノイを散策。
ハロン湾のドミニク君に引き続き、男子大学生づいている。
ふだんおっさんに囲まれて仕事しているので、若い男子に接するとテンション上がる、すっかりおばちゃんだな私、。





コイ君のおすすめで古いお寺やら遺跡やら、観光名所をいろいろみる。



ハノイは中国に近いせいか中国ぽい寺とかがおおい。
ハノイ市内は電車が発達していないので、移動はタクシーで。
近い距離なら2~300円で乗れてしまうので便利なんですが、
あるタクシーに乗った後、一気に値段が1000円ほどに。
なんか高い?距離が長かったからか??
おかしいと思いつつ、メーターに表示されているのではらったものの、
後でコイ君があれは高かったです、。と
まさかのベトナム人っと一緒でもぼられてしまったというわけです。
外国人用にメーターを偽装していたりするみたい。
ベトナム人と一緒だからと安心していたらこんなこともあるんだな。

「こういうやつらがいて恥ずかしいです、。」と悲しむコイ君。
外国人だから高くなるってのは、入場券が高いとか国によってあるからいいんだけど、
最初からオープンにしてもらうのとこうやってだまされたみたいになるのとでは
気分が違う。ほとんどにおいて価格がオープンな日本て逆にすごいことなんですよね。
まあこいいうことがわかるから外国旅行っておもしろいんだけど。
なかにはちょっと高いけどちゃんとしたタクシー会社もあるので、
選んで乗るといいらしい。緑色の車の会社は安心だとか。

正直市内の名所はそんなにすごい!てほどのものではなく。さらっとみて移動。
私が行きたかった民族博物館へ、
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293924-d447352-Reviews-Vietnam_Museum_of_Ethnology-Hanoi.html

ベトナムには多くの少数民族がいて、それぞれ独自の文化をもっているらしい。
それらの家とか衣装とかが飾られている。







少数民族の衣装、部族ごとに特徴がある



初日に観た水上人形劇もやってる

こういうの好きなので見るの楽しい。
それにしてもこの優秀ガイドコイ君は博識で、民族のことやら植物のことやらいろんなことを教えてくれた。
もし私が日本語で日本の民族博物館の説明しろっていわれてもできないだろう。
それを外国語でするんだからほんとすごい。

たまにわからない単語は英語でいうと~です、て説明してくれるんだけど、
その英語がわからないだな、、。ベトナムの大学生は英語も当然できるんである。
ほんとこんなバカが世界旅してすんません、て気分だ・
すごいすごいっていってたら、嬉しそうにしながらもそんなことないです、。と照れるコイ君。
アジア、6か国くらいいったけど、ごいごい押しの強い中国やインドと比べて
ベトナムはわりと大人しめで人懐っこく日本人的に感覚があうきがする。
まあ個人差も大きいんだろうけど。だまされたしね。


最後にいったのは世界遺産の昔の宮殿。
遺跡部分はちょろっとしか残っていなくて、ほぼ公園のような感じ。
世界遺産といってもいろいろだ。


なぜかアオザイ姿の女子大生がたくさんいて、どうも写真撮影をしているらしい。
コイ君の話によると、卒業写真をとっているそうだ。
といってもただの写真ではなく、日本の成人式写真のようなものらしく、
おもっきし綺麗にして、プロのカメラマンに撮ってもらうらしい。
この世界遺産をバックにすると景色がいい感じなのでみんなここにい集まっているようだ。

花びら散らしてるし、、(; ̄O ̄)
一人とるのにカメラマンやら照明やら5人位かこんでて、日本の成人式より俄然気合が入っている。
建物見るよりこの女子大生たちを見てるのが面白かった。

大体名所もみて夕方になり、ホテルにもどってコイ君とお別れ。
一応お土産にかってきたヨックモックのクッキーをわたしてみた。
こんなにお付き合いしてもらってこれだけで申し訳ないがほんといい青年だった。


さて、最後の夜ということでお土産かったりマッサージいったり。
マッサージは30分で700円くらい、日本より安いけどまあ普通だった。

お土産は、ベトナム雑貨はかわいいといわれてますが、正直かわいいものを見つけるのは至難の業。
手は込んでるんだけど、デザイン的に日本人好みのものをみつけるのは難しい。
結局少し割高になるものの、ガイドブックにのっていた日本人オーナーのセレクトショップにいった。
ハノイ大教会の近くにあるAJISAIというお店。アドレス:NO12 Nha Tho st
あと Chie という民族ものをうっているお店もわりといい感じ。これもハノイ教会の近く。

ハノイ教会

夜はライトアップ

時間もないし値段も書いてるしきれいだし、こういうとこで買うほうが効率がいい。
日本のベトナム雑貨って、相当にバイヤーがセレクトしてかってきているのだな。
なんとかみつけたかたりこセレクトのお土産。

アジサイでかった器


これはチエで購入の民族ものクッションカバー


このぞうさんは空港で


スーパーでかったぞうさんマスク。
象グッズ密かに集めてるんです。(*^^*)

このアジサイて店に無料の地図がおいてあり、もらってみたらおすすめのお店とか屋台情報がかいてありとても便利だった。
最終日なのでおなかきにせず道端の屋台料理に挑戦。
ガイドブックにかいてあったハノイ名物屋台の肉まん、英語通じないおばちゃんから身振り手振りで購入。
肉まんの中にウズラ卵が何個も入っている。100円くらい。美味。



これも食べたかった、デザートのチェー、あったかいカスタードに蓮の実とか氷とか入ってる。美味。


あとこれ、ベトナム名物バインミー、フランスパンサンドのようなもの。
おかずをその場で卵とか肉とかいためてはさんでくれる。

ベトナムはフランス植民地だったのでフランスパンがよく食べられる。
これも150円位?美味しかった。

屋台料理食べたけど、おなか壊すこともなくよかった。
屋台の国て大好きだ。

次の日は昼の飛行機なので時間がない。朝スーパー行って残りのお金で食品を買い込み。

外国のスーパーて楽しい。


日本語にいいイメージがあるらしく、
こんなあやしいものも。

買い込みすぎてお金が足りなくなり、レジであわてて返品、、。(^^;;

事前カード払いで安心のホテル手配の車で空港まで。
こうして私の初めての海外一人旅は無事終わったのでした、。

ベトナム、だまされるとこもあったものの、観光地なので
わりと一人旅でもいきやすかった。
学生ボランティアはほんとお得で楽しいのでおすすめ。

最後の方、いくらつかったのかいちいち記録はしていなかったのだけど、
たぶん一日観光の日で5000円くらいか?
旅代飛行機やお土産までいれてトータル13万円くらいだった。
こんだけ楽しんでGWで、と思うと安かったかな?
やはり物価が安い国の旅行はお得だ。

アジア、なんか元気があって楽しい。
ベトナムは見どころいっぱいなのでまたリピートしたいなあ。(^ ^)


カタリコオンラインショップはこちらへ
http://katariko.thebase.in/



















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2014.05.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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