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バレエ・リュス展

金曜日の夜、新国立美術館へ行きました。
金曜は美術館が夜8時まであいている日なのです。
普段より人が少なくて見やすいのでお勧めです。

見てきたのは バレエ・リュス展 というバレエの衣装の展示。
バレエ・リュスという伝説のバレエ団で使われていたものです。
http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/



ロシアで結成され、フランスのパリで公演すると、それまでヨーロッパにはなかったオリエンタルな要素と世界最高の技術をもったロシアバレエダンサー達の踊りで大人気となり、その後の世界のバレエに多大な影響を与えたというバレエ団です。

衣装や舞台芸術には当時の人気デザイナーやアーティストも加わり、ピカソやマティス、ココシャネルのデザインなどもあり、衣装をみてても今想像するバレエの衣装とはかなり違ってモダンでエキゾチックなものがたくさん。
見ていて楽しい。


それぞれどんな演目で使われたかストーリーと共に紹介してあるのですが、
話もその都度考えられたオリジナルが多く、アラビアとか中国とかギリシャ神話とか。
当時としてはかなり不思議な異国話だったことでしょう。

オリジナルのストーリーに衣装に舞台芸術、ダンス。
コリに凝った演出は素晴らしいものの
その分お金も相当かかったようで、
人気はありつつも赤字だらけ、
初代のやり手プロデューサーが亡くなった後、何人かが引き継いだもののうまくいかず、残念ながら消滅してしまったという。

見て見たかったなー

子供向けのパンフレット
デザインが素敵






じっくり見ていたら閉館の放送が、、
1時間半ほどいたようです。
かなり興味深い展示でした。

行く時は時間に余裕をもって
会場は作品保護の為かなり寒いので
上着をもって行くのがお勧めです。

カタリコオンラインショップはこちらへ
http://katariko.thebase.in/
















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2014.07.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 美術館、アート

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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