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ブルガリア旅行記2コプリシティア

ブルガリア旅行2日目、
コプリフシティツァ Koprivshtitsayという町に向かいます。
街全体が美術館都市にしていされている
綺麗な街らしい。

ソフィアからはバスか電車
バスの方が楽そうだったけど
時刻表の関係で早く着きそうな電車を選択。
ソフィアのセントラルステーションへ
首都の中央駅、日本でいうところの東京駅のはずが、、、


絶賛工事中です(^^;;


ホームです。
ボロボロです。
野良犬がうろついてます。


行き先、中身入ってない!

なんか凄い荒廃っぷり
新しくなってどんだけすごくなるのか楽しみですね。

この調子では電車もまさか、、、と心配していたら


電車きた、意外と時刻通り!
その後も結構電車やバスは時刻表とそんなに変わらない時間でくることがおおく、わりとちゃんとしてる国なのかも?


電車は綺麗で冷房も寒いくらいきいている。
人は最初はけっこうのってたけど座れた。


電車はだんだん田舎へと進むほどによい景色になってきて田舎には期待できそうで安心。
これはとある駅なのですが野っ原に小屋がぽつんと、、
家も道も見えないこれが駅前!?
降りた人は草むらにきえていきました。


普通の駅は大体こんな家みたいなの。
可愛いです。


駅スタッフの作業着が可愛い。

ながなが2~3時間?ゆられて最寄り駅へ
そこからバスに乗り換え。
そのバスがなかなかこなくて、結局電車で早く来たつもりがバスの方が良かったねということになった。

ようやくバスがきて念願のコプリフシティツァへ到着。


想像通り可愛い感じの町っぽいです。

バスをおりてまずは帰りのバスを確認。
一日数本しかないので逃すと大変。

そしてスーツケースをどうするか問題。
なんか素敵なホテルもいっぱいぽいのでこの町の泊まるのがお勧めですが、あいにく明日の予定の都合でこのあと別の町の予定。

預かり所というものは存在しなくて、
一緒のバスだった英語の通じる乗客に相談して見たところ、親切に交渉してくれバスの事務所的なとこにタダで預かってもらえた。

ブルガリア人、親切な人が多い。

とりあえず昼になったのでバス停そばのレストランで食事。
ようやくのブルガリア外食。


白いのがヨーグルトスープ、奥が豆のスープ。豆のスープすごく美味しい。
ヨーグルトのはまあまあ。


鳥ケバブとハンバーグ的な肉料理。
美味しかった。
なんか全体的にお隣のトルコ料理にに似ている。


パン、ナンをパンぽくした感じ。
焼きたてで美味しい。

ちなみにこれらに使われている模様のあるお皿、トロヤン焼きというブルガリアの伝統的な焼き物。
日本ではあまり見ないけど模様が細かくてとても可愛い。
最終的に大量買いしてきました。

レストランの食事に関してはどこも外れはなかった。大体美味しいし安い。
二人で1000~2000円もだせば飲み物とご馳走が食べれる。
観光地のは若干高めだけどこの街は観光地なのになぜか、後で振り返っても食べ物、お土産ともに物価が一番安かった。
まだ最初なのであまり買わなかったけど
ここで買っておいた方が安かったなあ。

町の中には幾つか有料の中が見れる家があり、5件見れるセットチケットを買う。

地図をくれるけど道がけっこうわかりにくく、暑い中全部回るのは大変だった。


青い教会




普通の家もすごく素敵。


石の塀と道、なんか沖縄の石垣島ぽくもあり


道端では地元のおばちゃんたちが手作りの刺繍や雑貨やらジャムやらを売っています。
直射日光ガンガンの中売られてるのが気になって美味しそうだったけど買わなかった。でも有名だったみたい。


有料の家その一、中は撮影禁止だけど凝っていて素敵なお家です。


色とか模様とか、ようやく東欧に来た感じがしてきます


ポストもかわいい




通学路?


この国はのの花がよく咲いている


馬、農耕用に結構普通に買われている。


その3


その4




その5

どの家も内装の装飾もすごく凝っていて、天井とかドアの模様が凄い。
でもいわゆるヨーロッパ風イメージではなく、若干トルコ風のように見える。
壁際に沿ってずっと長いソファーになっていて、座卓みたいな感じ。
大家族なのか?
アジアとか中東に似ているものを感じます。


最後に、チケット売り場の近くにあった
セットのチケットではみれない家。
せっかくなのでお金を払ってみてみました。
払うっていっても200円ほどだし。


結果的にこの家が一番内装とか凝ってたし、お金追加してもみて良かったです。
お見逃し無く。

一通りサーっとみて3時間ほど。
もうちょっとゆっくりしたかった。
一日泊まりで滞在するのがお勧めです。

帰りはまたバスに揺られて駅まで。

この度唯一の旅する日本人家族に遭遇。
同じくスーツケースをもっていて
きくとレストランに交渉して預かってもらったらしい。
こんなに暑い国とは思わなかった、とお互い話をしてました。


次の駅に向かう電車がまさかのノンエアコン。
気温は30度を軽く超えている。
太陽もまだまだ高くかなりきつかった。
行きの電車はたまたま最新だったのか?
その後もノンエアコンが続いたので基本エアコンはないのかも。
夏場はきついですねえ、、


景色はなかなか。
ひまわり畑がすごくたくさん。
後日タクシー運ちゃんにきいた話ではこの辺りは食用油と言えばほとんどひまわり油だそうで、周辺国にも輸出しているらしい

日本ではみないというと、驚かれて、じゃああんたらは何でつくってるの?ていわれたけど
菜種とか紅花て単語がわからず、なんかしらの花だと言っときました。


後日スーパーで買ったひまわり油。
ベリージャムも買ってみた。
まだ食べてませんがおいしそう。

この街は今回の旅では一番東欧ぽくて良かったです。
さてまだ旅は続く、、、

カタリコオンラインショップはこちらへ
http://katariko.thebase.in/
















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2014.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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