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手作り市ワークショップ

今日は鬼子母神神社の手作り市でした。
今回は出店はしないんですが、
ワークショップに参加してみました。


手作り市、最近雑誌にのったせいか
お客さん大勢きてました。


紅葉もきれいにみれます


ワークショップはいつもは作家さんが主催してるんですが、
今回は手作り市の写真部が主催。
iPhoneを使った写真の撮り方のワークショップでした。

私も最近写真は全てiPhone、
正確にはiPod touchですけど(=゚ω゚)ノ

いつもはアプリでごまかしてるんですが、

'(私が使ってるアプリはこれ、マジックアワー、使いやすいです。)
http://magichour.me

今回はiPhoneの基本のカメラ機能できれいに撮る方法。

ホワイトバランスていう明るさの調整とか、ピントの合わせ方とか、
基本機能だけでも意外と知らないこともあり、
iPhoneカメラだけでも一眼レフみたいな写真をとることもできるみたい。

iPhoneカメラすごい、、

ちなみに
今日習った技、ピントあわせ。
撮りたい画面ではっきり写したいところを指で長押しするとピントがその部分に自動であわせられます。


ピントを手前にあわせて背景ぼかし


こっちは後ろのガラスにピントをあわせて
手間をぼかしてみた。

どこにあわせるかで遠近感がでてきますねえ。

そしてホワイトバランス
これはとりたいものの明るさによって
自動で画面の明るさが調整されるんですが。


暗いところにあわせると、パンのしたの白い皿がきえてしまう。


明るいところにあわせると
お皿もでてきます。

まあこんなのをいろいろ組み合わせると
素敵な写真がとれるというわけ。

とはいえ、使いこなせるかどうかは自分の腕次第。

とりあえずワークショップで練習


こうやって手前にぼかしものをいれると
なんとなくいい感じにみえるらしい


同様に、、


一応最後に提出したのがこれ
毛糸のホワホワ感がぼかしてでていると
いってもらえました。

どうだろう、、
やっぱしまだまだだな、(-。-;

ワークショップ楽しかった。
手作り市では毎回なんかしらのワークショップがされているので、
皆様も是非参加してみてくださいな。

ワークショップはこちらの手作り市サイトで都度募集されます。

http://www.tezukuriichi.com/kikakushitsu.html

写真の腕前あげてもっと商品もきれいにとりたいな。
写真部の皆様ありがとうございました。



カタリコオンラインショップはこちら
http://katariko.thebase.in/

2013.11.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

秋の農業ボランティア

急に冷え込んできました。
三連休、収穫の秋、春にいった長野の農家さんへふたたびボランティアへいかせてもらいました。




まだ長野も夏並みに暑く、
日本アルプスの山の雪もとけたまま。

今回はりんごの葉っぱを摘む作業。
実はまだ収穫ではないらしい。
リンゴ種類にもよるのですがこのリンゴたちは11月末に収穫予定。


で、葉っぱを摘むというのは、
リンゴみのまわりについてて実の影になってるやつらをむしります。

こんな感じで影になってるところは部分てきに黄色くなってて、日に当てると綺麗な赤いリンゴになるらしい。

日陰のリンゴちゃんたちにスポットライトをあててあげる、
なんだか駆け出しアイドルを応援するファンのような心境です。

りんごってせいぜい一個数百円なのに、こんなに手間かけて作られているんですねえ。



それにしても赤い丸い実がぼつぼつと木になっている様子はなんだかとってもメルヘンでかわいい、、、(*^^*)


早めにできる、品種のリンゴ、食べていいよといわれ木からもぎって丸かじり。
もぎたてりんごなんて初めてです。
甘い品種らしく凄いおいしかった。

おやつには手作りアップルパイもいただき、今回も新鮮野菜のご馳走三昧で幸せ、、(^人^)

リンゴの他にも色々やってる農家さん、



こちらは蕎麦の花。
鮮やかなピンクのとってもかわいい花です。
普通は白いんだけど、これは赤そばという種類。
そばは夏にタネを蒔いて秋には収穫できるので作りやすい作物なんだそうです。

で、今回はお米の作業もさせてもらいました。

収穫ご、モミの状態のお米。
これをモミをとって玄米の状態にします。

軽トラにモミ米をのせてはこぶ、
一袋なんと60キロ(O_O)
めちゃ重いです。これをトラック3台分はこぶ。
とても女性には持てない、こっちは二人がかりですが、農家の71歳のお父さんは一人で何袋も運んでいく、、
凄いパワフルー!(◎_◎;)


これモミとりの機械、一部木でできてるのが衝撃!
機械に米をいれるとモミがとれてでてくる。

でるときに網にとおして小さい米は落ちるシステム。

小さいのはおかきとかに加工したりするけど農家さんによっては捨てることもあるそうな。
それはリンゴも同じで、間引かれたリンゴが大量に捨てられてるのをみました。
もったいないですねえ。

カラはこっから吹き出す仕組み

モミ、まくらにしたい。
これででたモミガラはリンゴを箱に詰める時クッション材に使うそうで、また集めて袋詰め。
ちゃんとリサイクルされてます。

それにしても米はかなりの重労働。
農家さんらの高齢化はきいてましたがほぼみんな70代、まだまだ元気ですけど10年後はどうなってしまうのか。
心配ですね日本の農業、。
やっぱり採れたてってなんでも凄く美味しいし、これからも日本産の食べ物がのこっていてほしいなあと思います。

私も非力ながらまたボランティアはやっていきたい。
美味しすぎるボランティアですからねえ、、。

興味がある方は応募してみて
長野県中川村のボランティア募集はこちらから
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/tourism/agri.html

カタリコオンラインショップはこちら
http://katariko.thebase.in/

2013.10.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

困ってる人の公演をきいてきました

今日はちょっと興味のあった講演会へ
地元の区が主催する無料の講演会
たまたまチラシで見つけて申し込んでいたのです。

大野更紗さん
「困ってる人」という自らの難病体験記を本にして話題になっているまだ20台の若い女性です。
http://www.poplarbeech.com/sp_pickup/komatteruhito/

ビルマ難民を支援して元気に現地に飛んだりしていた学生時代に
突然謎の難病にかかってしまい、
病名もわからぬまま数々の病院をたらい回しにされ、自らが医療難民になってしまう。
壮絶な闘病を経験し、今も病気と戦いつつ
医療制度の問題なんかを講演したり本を書いたりされています。

この本が辛い闘病記でありながら
とてもユーモアたっぷりにかかれていて
辛いんだけどおもしろい、
そして誰にでも起こりうる難病生活と
日本の医療や福祉制度の問題点なんかがわかってすごくオススメの本です。

登場した彼女は電動車椅子、
メガネにマスク姿。
どの程度体力があるのか心配な感じなのですが、
一時間半程の講演をスラスラとお話されて、大丈夫なのかなと思ったら
ペットボトルの蓋が硬くて普通には
あけられないようで何らかの補助器具を使っていて、そうか、こんななんてことないことも大変な人がいるのだなー
なんて気づかされる一面も。

話は日本の障がい者向けの予算が世界の先進国では最低レベルであること
難病に指定されるのがすごく大変で
大野さんはまだ幸運で、20年まってまだ認定されない人がいたり
見えない障害への理解不足で苦しんでいる人がいたりと
日々のほほんと生きている私には知らない世界で困っている人が沢山いるのだなあてのを感慨深く聴く会になりました。

最後に質疑応答があり、18歳の娘さんが難病だという女性がお話をされたのですが
20歳になるまでは保証される病気の数が500以上あるらしいのですが
大人になるとそれがいきなり50くらいに減ってしまい
治療の自己負担が一気に上がってしまうという問題があるそうです。
大野さんがいうには、昔は難病の子供が
大人になるまで生きながらえることが少なかったので国が想定して制度を作っていないのでは、とのこと。
子供のうちから苦しんで、20歳になったら金払えって、ひどい話だなあ、、

身近なところにこういう人がいないと
知らないことがいっぱいあるけど、
大野さんや五体不満足の乙武さんみたいに
世の中に広く発信してくれる人がいるとちょっとだけど理解をしようという気持ちが湧いてくるので良いな、と思います。

多くの人がこういう問題を知って考えることで少しずつ世の中変わって行くのかな。

2013.06.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

松本クラフトフェアに行ってきました

春がきたとおもったら既に梅雨入りとか、、
いい気候って短いですね

そんな梅雨前の週末、信州の松本へいきました。
毎年5月の最終土日に、クラフトフェア松本という、
http://matsumoto-crafts.com/
全国から手作りの作家さんが出店するイベントか行われているってので、
手作り作家としてはいかぬわけにはいかない!

松本へは東京新宿から高速バスで4時間弱往復6000円くらい、けっこうお手軽にいける旅行です。

松本駅からシャトルバスにのり会場のあがたの森へ


クラフトフェアは、イベントの少ない松本では年に一度のビッグイベント
近県はもとより首都圏からも総勢7万人もの人が集まるらしく、会場はすごい人、人、、

出店には審査があり、全国からの多数の応募から選りすぐられた凄腕の作家さんたちが並びます。

鬼子母神手作り市にも出してる作家仲間のようようさん。
暑いけど羊を被って頑張ってました。









見ていると九州やら近畿やらほんと全国から作家さんがあつまっています
全国のバイヤーも多くきているとかで
作家さんにもチャンスなんでしょうね
商品はいろいろ、アクセサリー、食器、家具、ほうき家さんなんてのもあり、広い森にあらゆる手作りのお店がたくさん



なんとその場で鉄を打つ鍛冶屋さんまでいた

年に一度というだけあって、店の規模や商品の充実ぷり、みんなの気合が凄い。

でも一番気合が入ってるのはお客さんかも、
初日の2時ごろについたら既に在庫がスカスカのお店も結構あり
特に食品なんてこの通り、売り切れで店じまい


作家さんに聞いた話だと朝7時ごろからお客さんがきていたらしい。
こんなんじゃ2日目に商品残らないんじゃ?と他人事ながら心配になりました。
本気で買い物するなら初日の朝からいかないとだめですね。

そして、夜はまたまたゲストハウスへ宿泊
カンデラゲストハウス 一泊2750円。
http://candela.jyoukamachi.com/
先月オープンしたばかりの新しいゲストハウスです。
松本ではなんとこの春から一気に3軒もゲストハウスがオープン、やはりゲストハウスブームきてますねえ
このゲストハウスは信州大学を卒業した若手の仲間達で運営されていて和気あいあいとした雰囲気。
スタッフゲスト入り混じって楽しくおしゃべりできました。

元は味噌蔵だったのを自分たちでリノベーションしたらしい

丸い机は味噌ダルのフタ

カンデラがいたるところに

スタッフの手作り地図にオススメ銭湯やらレストランやらの情報がありすごく便利でした。
日々調査をされてるようで、地元向けの安くて美味しいお店を教えてもらえました。
やっぱり地元の人の意見て当たりです。

次の日は松本観光
市内工芸イベントがいたるところで開催され盛り上がってました。

今回は人が多すぎて借りれなかったけど
無料で貸し出しのレンタル自転車もあったりで、松本はなかなか観光客に親切な街のよう

カラス城といわれる黒い松本城とか

松本市立美術館は地元出身草間彌生で充実

自販機も草間バージョン

レトロなポスト

マンホールの柄がかわいい

街を流れる溝の水でこの綺麗さ!
至るとことに湧き水有り

馬刺しもおいしい

松本、こじんまりですが自然豊かで
食べ物も美味しく良い街でした。
またいってみたいな。

クラフトフェアに負けないように
東京でも頑張ります。

2013.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

農業ボランティア@信州

GWも後半です
せっかくの10連休、箱根にはいったけど、どこか泊まり旅行へいきたい!
でもGWは高いし、人混みもいやだ…
なんてわがままな事を思っていたわけです。

で、ふと思いつきいってきました信州、農業ボランティアへ。

農業ボランティアは農家さんのお手伝いをするかわりに、無料で家に泊まり、おいしい手づくりご飯も提供されるというなんともおいしいシステムなのです。
自然いっぱいの中でおいしいもんたべてタダで滞在できるなんて夢のよう!
まさに私にぴったりのシステムではないですか。

ネットで農業ボランティア検索し、
受け入れをしている信州の中川村の役場へ申し込む。

中川村へは東京から高速バスで3時間半、3500円程、結構気軽にいける距離です。
最寄りバス停まで滞在先Aさんちの奥さんがむかえにきてくれ、気さくなおばちゃんでひと安心、御宅についてみると10人程の人がワイワイ、
家族ボランティア入り乱れ和気あいあいといった雰囲気。下は大学生から定年後のおじさん迄、近畿、中京、首都圏から、こちらのAさん家はかなり、居心地がよいらしく、何年もリピーターできている人も多いらしい。

で、作業は、リンゴ畑にいき、リンゴの花を間引くもの。

こちらリンゴの花です、こんなふうにリンゴは沢山花が咲くのだけど
実を大きくするには栄養を行き渡らせる為に花を摘んで数を減らさないといけない。
薬で花を殺す事もできるけど、なるべく使いたくない、てので、Aさんとこでは手で一つづつ取るので、一年で一番人出がいる時なのだそう。

花の塊

真ん中の1個を残して回りのはなをとります。

かわいい蕾も全部カット。

むしられた花達

一日中ひたすら花をぶちぶちと取り続ける、単純作業だけど、美しい山2013カレンダーの写真みたいな絶景のなかで自然にかこまれ作業するのは楽しくて、みんな言葉も交わさず無心になってやりつづけています。

高いとこには梯子で登り、
先の方迄一網打尽、実は高所恐怖症なんだけど、梯子の上からの景色がまたすばらしく、ついもうちょっと、と高いとこに手を伸ばしてしまう。

完成するとスッキリ感満載である。
この花がリンゴになるんだな~
ちょい感慨にふけってみたり、、

それにしてもこのアルプス感といったら、南アルプスとはよくいったもんで、頭の中ではハイジの歌がエンドレス。教えて~おじいさん



人は報酬が少ないほどその作業を楽しいと想うようにできているらしいのだが、普段のオフィスワークにはない魅力溢れた日々を過ごせてみんな生き生きと働いているようにみえます。

農業の後継者不足だのなんだのといわれてますが、ただで働きたくてたまらない人がこんなにいるんだから農家さんももっとうまいこと利用してくれたらいいのになあ~
特に定年後のおじさん達はまだまだ元気でやる気に溢れているのです
定年65に引き上げるより、50定年にしてその後はみんな農業へ転職とかすれば元気な年寄りが増えていろんな事が解決するような気がします
なんてカタリコ政権案はどうでしょ?

そんなこんなで3泊4日の作業を終え、
つぎはまた秋にきますね、と帰路につく。ほんといい家族で楽しかったなあ、
リンゴちゃんと育つといいな~

こうやって苦労してつくられてるとわかると農家さんや農作物に対してリスペクト心がわいてきます。
なんか情操教育にもなりますねえ、

最後はお土産迄もらってしまい、
おいしいだらけの農業ボラでした。
まだまだ受け入れ先が少ないので
全国の農家さん、ぜひやってくださいな!

2013.05.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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