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ブルガリア旅行記3 ガブロヴォ

昨日のうちに、コプリフシティツァからカザンラクという町に移動。
道中はエアコンなし電車でぐったり、
カザンラクはブルガリア有名なバラの産地で、バラ祭りという時期には人がたくさん集まる観光地。
ですが今の時期はなにもない。
でもホテルはちょっと高め。
泊まっただけですぐに次の街へ。

ちなみにここで初めてホテル朝食

普通に卵料理とパン、意外とヨーグルトがでてこない。
毎朝食べるもんでもないのかな。

高速バスにのってGabrovoという街へ
高速バスといってもワゴン車レベル
これまたあまり冷房がきかない。


ガブロヴォ バス停到着


ホテルはこんな感じ
ここは綺麗で広いほうだったけど
大体このレベルで一部屋4000~5000円程度
一部屋なので二人だと半分なのでブルガリアのホテルはかなり安い。

この街ではエタル博物館というところを見る予定。

ホテルの人にバスを教えてもらいバスで向かう。
どこで降りるか不安がってたら乗ってる人たちがみかねて2人くらい教えに来てくれた。

バス停をおりてしばらく歩くと博物館
入り口前にあるレストランでランチ。


ヨーグルトサラダとチーズかけサラダ、塩味チーズたっぷりです


臓物のスープ、癖があるというガイドブックの説明だったけど結構美味しい


野菜煮込み

食事をして博物館へ
博物館というか昔の村を再現したテーマパークといったかんじ


水車小屋とか


これは天然の川を利用した洗濯機


昔の職人街を再現しているらしい


実際に作ってます








かわいいおみせがあるけど、そういうお店に限って閉まっている。


お菓子




試しに一個買ってみた。
砂糖の塊。あまーい


トルコ絨毯みたいなのも
やはり隣の国なので文化が似ている


でも柄が違う、ブルガリア風?
みたかったのにこの店もしまってた
ブルガリア人てあんまり商売がない?
結構しまっている土産物屋がおおいのです
でも基本ここで売られている商品は町の土産物屋より高いので他でも売ってそうなものはかわないほうがいいかも


民族衣装もおいてあった
刺繍とか豪華で素敵




凝った装飾




子供向けの施設もあり


ブルガリアの子供の絵、鮮やか~


こんなのもあり、子供サイズだから顔が合わない


撮影コーナー

そんなに広くないので、トータル2、3時間もあれば見れる。

この施設、最新の地球の歩き方からは無くなっているらしい。
わざわざ遠くまでみに来るほどでもないけど近くで余裕あれば見るといいかなというくらい。

バスに乗ってほてるのある市内にもどる
街を散策。

地元スーパーへ

この豆腐みたいのはチーズ。
さっきのサラダの上にのってるのはこれ


スーパーとディスカウントショップでハンドクリームや石鹸を購入。
お土産やで買うより断然安い。
下手すりゃ半額。
この他にトロヤン焼きのお皿もその辺の小さい土産やで安く購入。


特に有名観光地というわけでもないので静かな町です


何気に入った教会が綺麗だった


夜ご飯にレストランへ
まだ食べてなかった魚料理。
ちょい焼けすぎ?
このレストランは観光客向けではないので安くて美味しいけど英語メニューが無くて困った


一応図書館でかりていったこの会話本が役立った。

文章指差しつつ意思疎通。
重かったけど持って行って良かった。
なんかしら一冊くらいブルガリア会話本持ってくのがオススメです。


甘いものが欲しくてデザート注文
手作り感満載なちょい焦げたクレープ
味は至ってフツーのクレープでした。

3日目も無事終了
と思いきや夜シャワールームで滑って転ぶ。
尾てい骨を激しくぶつけてしばらくお尻痛いことに、、、

お風呂危険、、
旅先のお風呂は気をつけて。

この街はちょうどいい具合に普通だった
ブルガリアの素の姿が見えるようなまちかも。
これでようやくたびも真ん中、まだ続きます

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2014.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ブルガリア旅行記2コプリシティア

ブルガリア旅行2日目、
コプリフシティツァ Koprivshtitsayという町に向かいます。
街全体が美術館都市にしていされている
綺麗な街らしい。

ソフィアからはバスか電車
バスの方が楽そうだったけど
時刻表の関係で早く着きそうな電車を選択。
ソフィアのセントラルステーションへ
首都の中央駅、日本でいうところの東京駅のはずが、、、


絶賛工事中です(^^;;


ホームです。
ボロボロです。
野良犬がうろついてます。


行き先、中身入ってない!

なんか凄い荒廃っぷり
新しくなってどんだけすごくなるのか楽しみですね。

この調子では電車もまさか、、、と心配していたら


電車きた、意外と時刻通り!
その後も結構電車やバスは時刻表とそんなに変わらない時間でくることがおおく、わりとちゃんとしてる国なのかも?


電車は綺麗で冷房も寒いくらいきいている。
人は最初はけっこうのってたけど座れた。


電車はだんだん田舎へと進むほどによい景色になってきて田舎には期待できそうで安心。
これはとある駅なのですが野っ原に小屋がぽつんと、、
家も道も見えないこれが駅前!?
降りた人は草むらにきえていきました。


普通の駅は大体こんな家みたいなの。
可愛いです。


駅スタッフの作業着が可愛い。

ながなが2~3時間?ゆられて最寄り駅へ
そこからバスに乗り換え。
そのバスがなかなかこなくて、結局電車で早く来たつもりがバスの方が良かったねということになった。

ようやくバスがきて念願のコプリフシティツァへ到着。


想像通り可愛い感じの町っぽいです。

バスをおりてまずは帰りのバスを確認。
一日数本しかないので逃すと大変。

そしてスーツケースをどうするか問題。
なんか素敵なホテルもいっぱいぽいのでこの町の泊まるのがお勧めですが、あいにく明日の予定の都合でこのあと別の町の予定。

預かり所というものは存在しなくて、
一緒のバスだった英語の通じる乗客に相談して見たところ、親切に交渉してくれバスの事務所的なとこにタダで預かってもらえた。

ブルガリア人、親切な人が多い。

とりあえず昼になったのでバス停そばのレストランで食事。
ようやくのブルガリア外食。


白いのがヨーグルトスープ、奥が豆のスープ。豆のスープすごく美味しい。
ヨーグルトのはまあまあ。


鳥ケバブとハンバーグ的な肉料理。
美味しかった。
なんか全体的にお隣のトルコ料理にに似ている。


パン、ナンをパンぽくした感じ。
焼きたてで美味しい。

ちなみにこれらに使われている模様のあるお皿、トロヤン焼きというブルガリアの伝統的な焼き物。
日本ではあまり見ないけど模様が細かくてとても可愛い。
最終的に大量買いしてきました。

レストランの食事に関してはどこも外れはなかった。大体美味しいし安い。
二人で1000~2000円もだせば飲み物とご馳走が食べれる。
観光地のは若干高めだけどこの街は観光地なのになぜか、後で振り返っても食べ物、お土産ともに物価が一番安かった。
まだ最初なのであまり買わなかったけど
ここで買っておいた方が安かったなあ。

町の中には幾つか有料の中が見れる家があり、5件見れるセットチケットを買う。

地図をくれるけど道がけっこうわかりにくく、暑い中全部回るのは大変だった。


青い教会




普通の家もすごく素敵。


石の塀と道、なんか沖縄の石垣島ぽくもあり


道端では地元のおばちゃんたちが手作りの刺繍や雑貨やらジャムやらを売っています。
直射日光ガンガンの中売られてるのが気になって美味しそうだったけど買わなかった。でも有名だったみたい。


有料の家その一、中は撮影禁止だけど凝っていて素敵なお家です。


色とか模様とか、ようやく東欧に来た感じがしてきます


ポストもかわいい




通学路?


この国はのの花がよく咲いている


馬、農耕用に結構普通に買われている。


その3


その4




その5

どの家も内装の装飾もすごく凝っていて、天井とかドアの模様が凄い。
でもいわゆるヨーロッパ風イメージではなく、若干トルコ風のように見える。
壁際に沿ってずっと長いソファーになっていて、座卓みたいな感じ。
大家族なのか?
アジアとか中東に似ているものを感じます。


最後に、チケット売り場の近くにあった
セットのチケットではみれない家。
せっかくなのでお金を払ってみてみました。
払うっていっても200円ほどだし。


結果的にこの家が一番内装とか凝ってたし、お金追加してもみて良かったです。
お見逃し無く。

一通りサーっとみて3時間ほど。
もうちょっとゆっくりしたかった。
一日泊まりで滞在するのがお勧めです。

帰りはまたバスに揺られて駅まで。

この度唯一の旅する日本人家族に遭遇。
同じくスーツケースをもっていて
きくとレストランに交渉して預かってもらったらしい。
こんなに暑い国とは思わなかった、とお互い話をしてました。


次の駅に向かう電車がまさかのノンエアコン。
気温は30度を軽く超えている。
太陽もまだまだ高くかなりきつかった。
行きの電車はたまたま最新だったのか?
その後もノンエアコンが続いたので基本エアコンはないのかも。
夏場はきついですねえ、、


景色はなかなか。
ひまわり畑がすごくたくさん。
後日タクシー運ちゃんにきいた話ではこの辺りは食用油と言えばほとんどひまわり油だそうで、周辺国にも輸出しているらしい

日本ではみないというと、驚かれて、じゃああんたらは何でつくってるの?ていわれたけど
菜種とか紅花て単語がわからず、なんかしらの花だと言っときました。


後日スーパーで買ったひまわり油。
ベリージャムも買ってみた。
まだ食べてませんがおいしそう。

この街は今回の旅では一番東欧ぽくて良かったです。
さてまだ旅は続く、、、

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2014.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ブルガリア旅行記1

夏休み終了、未だに時差ぼけぼけしております。
この夏はブルガリアへ行ってきました。
ブルガリア、ヨーグルトのイメージが強いですが、
トルコの上、ルーマニアの下にあるヨーロッパ東の下にある国です。
EUには加盟しているものの、経済状況はまだまだで、通貨はユーロではなくレヴァ、物価はアジア並みに安く日本の2~3分の1、安く行けるヨーロッパです。

とはいえお盆休みの飛行機は高く、直行便がないのでウィーン経由で往復190500円、。
首都ソフィアから東へ小さい町を移動しつつ最後は陸路でルーマニア経由で帰国予定。ブルガリア横断の旅です。



旅行に向けて作った、ブルガリア国旗のブローチとピアス。
ピアスは片耳日本。
あまり気づかれなかったけど気づいた人には褒めてもらえました。
話題になって良いかも。


こちらは安全対策用、お腹に隠すポーチ。暑いので手ぬぐい生地で作ってみました。ウエストはゴムです。


実際は服のしたにつけて見えないようにして、
パスポートや財布を入れます。

ブルガリアは治安的には特に危険ではないですが、旅行者が狙われるのはどこも同じ。
用心に越したことはありません。

ところで今回はじめて現地ATMでお金を下ろしてみました。
新生銀行カードで、自分の預金を現地ATMで降ろせます。
手数料はクレジットカードのキャッシングや両替より安いので海外へ行く時はなんらかの海外で使えるカードを作るのがお勧めです。

さて、ウィーンで乗り換えてブルガリアの首都ソフィアの空港へ、日本人どころかアジア人が全くいない。
それはそのごの旅でもそうで、ほとんど白人かトルコ系、黒人もほとんど見ない国でした。
そして暑い、日本と変わらない猛暑。
最高気温は35度、朝夜は涼しいと聞いていたのが緯度のせいで夏は夜は9時前まで明るく朝も早いのでほぼ一日中暑い。


市内へはバスで、そこから地下鉄でホテルへ。
道中道を聞くも意外と英語が通じない。
旧共産国家ということで、学校ではドイツ語やロシア語を教えていたらしい。
最近は英語らしいので若い人は割と通じるけどなぜかあまり若者がいない。
高齢化なのか夏休みでいなくなっているのか?


地下鉄は新しく綺麗でハイテク


改札がかっこいい


地上はちんちん電車がレトロな感じ。


2両のトロリーバスも走ってます。


ソフィア、首都のわりになんだか殺伐としたイメージ。
これからの街なのか、そこらじゅうで開発工事中でホコリぽい。


カジノとかスロットとかギャンブルも多い。


ガイドブックに乗っていた地下教会、有料。
はいってみたけどかなりがっかり。


アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
これは綺麗でした。

次の日早いのでその日はスーパー惣菜コーナーへ
惣菜コーナーは結構充実の国らしい。



ヨーグルトは種類充実。
食べてみたら、明治のブルガリアヨーグルトとほぼ同じような味。
どうやら明治はブルガリアから菌を仕入れて作ってるとか、ブルガリアと名前をつけるのもブルガリアに許可されてるとか、ネット情報ですけど。
我々は日本でブルガリアヨーグルト食べてたんですね。

というわけで初日終了。
首都ソフィアはなんかイマイチで
明日からの田舎町に期待です。


カタリコオンラインショップ、再開です。
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2014.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ベトナム一人旅3

ベトナム旅行記、これで最後です。
4日目、今日は一日ハノイの日。

ハノイは電線が凄い。

ハノイ旅行といいながら、全然ゆっくりできなくて、ハノイを観光できるのはこの日だけ。
効率よく回るため、ボランティアガイドを頼んでました。
ネットでみつけた学生ボランティアが行きたいとこを案内してくれるというやつを申し込んでみた。

このサイトです。たどたどしいけど日本語もあり。
学生が運営しているボランティアガイドの団体です。
http://hanoifreetourguides.com/ja/tour-booking.html#.U4HgfGaChMs
英語他数か国語の外国語を勉強している学生が無料でガイドをしてくれるというもの。
ちなみにガイドにかかる経費、入場料や交通費、ご飯代はこっちもち。
トリップアドバイザーの口コミによると、日本語書き込みはなかったけど、外国人たちには大好評のよう。
現地の学生と交流できるし楽しそう、言語は二つ選ぶようになっていて、一応日本語と英語でリクエスト。
当日朝にホテルに迎えに来てくれます。

日本語リクエストはしてみたものの、そんなにいるわけないし、予想で英語の女子大生かな?
と思っていたら、当日朝、予定よりちょっと早くにあらわれたのはなんと日本語ぺらぺらの男子大学生コイ君。
日本語を学んでまだ2年半、しかも専門はITで日本語は授業で習っているだけで、日本はおろか
外国に一度も行ったことがないという、、。

すごいね!としかいいようがありません、。
それにしても、ほかのベトナムの人もいってたんですが、ベトナム人が日本に来るには入国ビザをとるのが
難しく、こんなに日本語ペラペラで優秀なコイ君でもいくことができないんだそうだ。
日本人に生まれただけで、英語もろくにしゃべれないオバカな私がこんなに自由に外国にいけるというのに、
世界は不平等なもんなんだなあ、。

そんなわけで、この日はぴちぴちのかわいい大学生男子と一日デート気分でハノイを散策。
ハロン湾のドミニク君に引き続き、男子大学生づいている。
ふだんおっさんに囲まれて仕事しているので、若い男子に接するとテンション上がる、すっかりおばちゃんだな私、。





コイ君のおすすめで古いお寺やら遺跡やら、観光名所をいろいろみる。



ハノイは中国に近いせいか中国ぽい寺とかがおおい。
ハノイ市内は電車が発達していないので、移動はタクシーで。
近い距離なら2~300円で乗れてしまうので便利なんですが、
あるタクシーに乗った後、一気に値段が1000円ほどに。
なんか高い?距離が長かったからか??
おかしいと思いつつ、メーターに表示されているのではらったものの、
後でコイ君があれは高かったです、。と
まさかのベトナム人っと一緒でもぼられてしまったというわけです。
外国人用にメーターを偽装していたりするみたい。
ベトナム人と一緒だからと安心していたらこんなこともあるんだな。

「こういうやつらがいて恥ずかしいです、。」と悲しむコイ君。
外国人だから高くなるってのは、入場券が高いとか国によってあるからいいんだけど、
最初からオープンにしてもらうのとこうやってだまされたみたいになるのとでは
気分が違う。ほとんどにおいて価格がオープンな日本て逆にすごいことなんですよね。
まあこいいうことがわかるから外国旅行っておもしろいんだけど。
なかにはちょっと高いけどちゃんとしたタクシー会社もあるので、
選んで乗るといいらしい。緑色の車の会社は安心だとか。

正直市内の名所はそんなにすごい!てほどのものではなく。さらっとみて移動。
私が行きたかった民族博物館へ、
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293924-d447352-Reviews-Vietnam_Museum_of_Ethnology-Hanoi.html

ベトナムには多くの少数民族がいて、それぞれ独自の文化をもっているらしい。
それらの家とか衣装とかが飾られている。







少数民族の衣装、部族ごとに特徴がある



初日に観た水上人形劇もやってる

こういうの好きなので見るの楽しい。
それにしてもこの優秀ガイドコイ君は博識で、民族のことやら植物のことやらいろんなことを教えてくれた。
もし私が日本語で日本の民族博物館の説明しろっていわれてもできないだろう。
それを外国語でするんだからほんとすごい。

たまにわからない単語は英語でいうと~です、て説明してくれるんだけど、
その英語がわからないだな、、。ベトナムの大学生は英語も当然できるんである。
ほんとこんなバカが世界旅してすんません、て気分だ・
すごいすごいっていってたら、嬉しそうにしながらもそんなことないです、。と照れるコイ君。
アジア、6か国くらいいったけど、ごいごい押しの強い中国やインドと比べて
ベトナムはわりと大人しめで人懐っこく日本人的に感覚があうきがする。
まあ個人差も大きいんだろうけど。だまされたしね。


最後にいったのは世界遺産の昔の宮殿。
遺跡部分はちょろっとしか残っていなくて、ほぼ公園のような感じ。
世界遺産といってもいろいろだ。


なぜかアオザイ姿の女子大生がたくさんいて、どうも写真撮影をしているらしい。
コイ君の話によると、卒業写真をとっているそうだ。
といってもただの写真ではなく、日本の成人式写真のようなものらしく、
おもっきし綺麗にして、プロのカメラマンに撮ってもらうらしい。
この世界遺産をバックにすると景色がいい感じなのでみんなここにい集まっているようだ。

花びら散らしてるし、、(; ̄O ̄)
一人とるのにカメラマンやら照明やら5人位かこんでて、日本の成人式より俄然気合が入っている。
建物見るよりこの女子大生たちを見てるのが面白かった。

大体名所もみて夕方になり、ホテルにもどってコイ君とお別れ。
一応お土産にかってきたヨックモックのクッキーをわたしてみた。
こんなにお付き合いしてもらってこれだけで申し訳ないがほんといい青年だった。


さて、最後の夜ということでお土産かったりマッサージいったり。
マッサージは30分で700円くらい、日本より安いけどまあ普通だった。

お土産は、ベトナム雑貨はかわいいといわれてますが、正直かわいいものを見つけるのは至難の業。
手は込んでるんだけど、デザイン的に日本人好みのものをみつけるのは難しい。
結局少し割高になるものの、ガイドブックにのっていた日本人オーナーのセレクトショップにいった。
ハノイ大教会の近くにあるAJISAIというお店。アドレス:NO12 Nha Tho st
あと Chie という民族ものをうっているお店もわりといい感じ。これもハノイ教会の近く。

ハノイ教会

夜はライトアップ

時間もないし値段も書いてるしきれいだし、こういうとこで買うほうが効率がいい。
日本のベトナム雑貨って、相当にバイヤーがセレクトしてかってきているのだな。
なんとかみつけたかたりこセレクトのお土産。

アジサイでかった器


これはチエで購入の民族ものクッションカバー


このぞうさんは空港で


スーパーでかったぞうさんマスク。
象グッズ密かに集めてるんです。(*^^*)

このアジサイて店に無料の地図がおいてあり、もらってみたらおすすめのお店とか屋台情報がかいてありとても便利だった。
最終日なのでおなかきにせず道端の屋台料理に挑戦。
ガイドブックにかいてあったハノイ名物屋台の肉まん、英語通じないおばちゃんから身振り手振りで購入。
肉まんの中にウズラ卵が何個も入っている。100円くらい。美味。



これも食べたかった、デザートのチェー、あったかいカスタードに蓮の実とか氷とか入ってる。美味。


あとこれ、ベトナム名物バインミー、フランスパンサンドのようなもの。
おかずをその場で卵とか肉とかいためてはさんでくれる。

ベトナムはフランス植民地だったのでフランスパンがよく食べられる。
これも150円位?美味しかった。

屋台料理食べたけど、おなか壊すこともなくよかった。
屋台の国て大好きだ。

次の日は昼の飛行機なので時間がない。朝スーパー行って残りのお金で食品を買い込み。

外国のスーパーて楽しい。


日本語にいいイメージがあるらしく、
こんなあやしいものも。

買い込みすぎてお金が足りなくなり、レジであわてて返品、、。(^^;;

事前カード払いで安心のホテル手配の車で空港まで。
こうして私の初めての海外一人旅は無事終わったのでした、。

ベトナム、だまされるとこもあったものの、観光地なので
わりと一人旅でもいきやすかった。
学生ボランティアはほんとお得で楽しいのでおすすめ。

最後の方、いくらつかったのかいちいち記録はしていなかったのだけど、
たぶん一日観光の日で5000円くらいか?
旅代飛行機やお土産までいれてトータル13万円くらいだった。
こんだけ楽しんでGWで、と思うと安かったかな?
やはり物価が安い国の旅行はお得だ。

アジア、なんか元気があって楽しい。
ベトナムは見どころいっぱいなのでまたリピートしたいなあ。(^ ^)


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2014.05.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ベトナム一人旅2

ベトナム旅行記二日目です。
二日目三日目は、一泊二日世界遺産のハロン湾というところへ。
ホテルを通じてクルージング付のツアーを予約してました。

ハロン湾はハノイから車で3時間半、ちょっと遠いのでツアーでいくほうがいいです。
最初日帰りのツアーにしようとおもい、日本語にするか英語にするか、、
英語のほうがやすいんだよな~でも英語力的にちょっと不安、、
と迷っていたところ、そういえばホテルにツアーデスクがついていた、。
空港までの迎えをお願いメールするときに、ついでにハロン湾にいきたいんだけど、ときいてみる。
すぐにPDFでおすすめツアーコース資料がおくられてきた。
さらに、日帰りは時間もかかって疲れるし、一泊ツアーのほうがおすすめ!って。

確かに英語ツアーだと一泊ツアーでもそんなに高くないんだな、。
心配なとこもあるけれど、たぶんハロン湾に泊まるのはこれが一生に一度だろう、ということで
一泊ツアーを予約。
こちらのツアーでした。
http://www.halongbaytraveltours.com/v-spirit-cruise-halong/
ホテル経由だと、139$、一人部屋追加料金が60$
まあちょっと贅沢ですが、日本語ツアーだと3~4万円していたので、大分安い。
調べたところによると、相場は15000円くらいとのことで、こんなもんだろう。
安すぎるツアーだと船がぼろくて沈没事故もおこっているので安すぎも注意したほうがよさそうです。

当日朝、ツアーのベトナム人英語ガイドのお兄さんがお迎えに。
マイクロバスで10人ちょいくらい、日本人は私だけという状態で3時間半、途中一回土産物屋で休憩あり。
ハロン湾到着。

ちなみに日本で見ていた天気予報では雷雨だったんですが、とても良いお天気。
港から小舟に乗り宿泊する船へ、。


こちらが船。遠目には綺麗ですが
なんか思ったより木造でちゃちいというか、日本人間隔の大型船とは違うかんじです、。
大丈夫なのか?!ちょっと不安。


部屋へチェックイン、狭いけど大きなベッドとシャワーとトイレつき。

エアコンも完備。なかなかきれいです。
ライフジャケットをベッド下から引っ張り出し、さっそくスタンバイ。



ふとみると、なぜかハンマーが置かれている、、。なぜこんなところに、、。

まさかとおもったら、後にガイドの説明で、
「エブリワン~部屋の調子はどうだい?ところで、部屋にハンマーがあったとおもうんだけど、
いざってときはこれで窓を割って逃げてね!」(なんとなく翻訳)
て、、やっぱそういうことか、。

ツアーは食事つき、その場で作っているようだけどなかなかごちそうがでてきます。
後にフランス人ツアーも合流し、30人ほどに。
多いのはフランス人、あとはお金持ちベトナム人とオーストラリア人もなぜか多かった。
ベトナム人以外はほぼ欧米系白人。
さらに一人参加は私ともう一人ドイツ人学生の男の子。
完全アウェイな感じである、。

ランチ、どこにすわろ~っとおろおろしていたら、オーストラリア人おばちゃんが、
「ここあいてるわよ!」
てなかんじで声かけてくれた。
年配の恰幅の良いおばちゃん二人組、どこの国もおばちゃんは最強である。
たどたどしく挨拶。
リタイアして旅行が好きでアジアをよく旅しているらしい。
オーストラリアからするとヨーロッパは遠すぎるからこの辺がいいらしいのだ。
確かに南半球て海外旅行には不利だ。
オーストラリア人が多いのはそういうわけか。


ランチの後はしばし航海、ハロン湾は中国の桂林ににているといわれる自然の岩がにょきにょきとたくさん海に点在しているところ。



世界遺産だけあって風景は素晴らしく雄大でみているだけで楽しめる。
なんか、海賊気分!

しばらくいって、鍾乳洞へ到着。
数年前に発見された天然の鍾乳洞らしい。




たまたまもう一人の一人参加、ドイツ人大学生ドミニク君と一緒になったので
話しかけてみた。大学生なんだけど、日本人的には30歳くらいに見えるんですが、、。
大分年下なんだけど、なんとなく見かけ的には同世代間ぽいので勝手に親近感。
「英語しゃべれる?」
「うんでも得意じゃないんだ」
そうだよねえ~、、、て、彼と私の英語苦手レベルには雲泥の差があるんですが、。
一人もんどうし、鍾乳洞を一緒にみてまわってみた。
ドイツ人て初めてしゃべったけど、ほんとまじめでシャイなのだな、。
基本寡黙な青年ドミニク、。
ドイツ人ポイ怖顔なんだけど笑うと可愛い(*^^*)
一人参加でよかったなと思った瞬間。


鍾乳洞の後は、カヤック体験。
乗り場につれていかれ、二人乗りのやつにいきなり乗れといわれる。
え、講習なし?!
さらにインストラクターらしき人もいないんですけど、、。
ここ一応海ですよ?!
しかしみんなふつーにのっているんだな、、。
まあ私も3回目なんで乗れますけどね、
オーストラリア人おばちゃんと一緒に乗った。
乗ったことあるの?てきいてみたら昔あるわ、て。
欧米人的にはカヤック常識ですか?

小さい入り江みたいなところをちょろっとカヤック。
十和田湖、西表島に引き続きのカヤック、楽しいな~。

カヤックがおわって夜ご飯を食べ、あとは寝るまで自由時間。





微妙に曇っていて夕日は微妙に見えなかったけど、日が暮れていくのはすごく綺麗。
ほんと泊りにしてよかったなあ~

夜は枕元にハンマーとライフジャケットを置いてびびりながら就寝。
無事に夜は明け次の日は朝食後はビーチ付きの島へ上陸。




ビーチ、正直水はきれいではないし泳ぐほど暑くもないので
だらだらとして終了。
海、汚れているのかなあ。
ハロン湾は遠目に見るのがきれいです。

船戻ってランチして、港に戻って終了。
あ、最後に春巻き料理教室ってのもありました、。

といっても春巻きの皮に具をのせて巻くだけだけど。

一泊二日、盛りだくさんのスケジュール。
結構忙しかったかも。
二泊三日の人もいたけど、そのくらいゆったりしてもよさそうだった。

ハロン湾、今回の旅で一番よかった。
ハノイ方面にいくなら絶対行くのがお勧めです。

続く

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2014.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

カタリコ

Author:カタリコ
デザイナーカタリコ /katariko

美術大学でテキスタイルデザインを学ぶ
会社でデザイナーをやりつつ、
オリジナルブランド katariko をはじめ革雑貨、アクセサリーを作成。
2015.6~作家活動を休業




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